2026/04/15 2026/04/16
【2026年最新】神戸市のリフォーム補助金・助成金一覧!最大1,000万円お得になる対象工事と申請手順をプロが完全解説
「神戸市でリフォームを検討しているけれど、費用が高くて一歩踏み出せない…」、「2026年の最新の補助金制度って、結局うちの家は対象になるの?」 とお悩みではありませんか?
リフォームにはまとまった資金が必要ですが、国や神戸市が用意している「補助金・助成金」を賢く組み合わせれば、最大200万円以上も自己負担を減らせる可能性があります。
しかし、補助金の制度は毎年名称や条件が変わり、お役所のホームページを見ても専門用語ばかりで理解するのは困難です。
この記事では、神戸市で地域密着のリフォームを多数手掛ける「Zeal(ジール)」が、2026年(令和8年度)に神戸市で使える最新の補助金情報を、どこよりも分かりやすく徹底解説します。
対象となる工事から、もらえる金額の目安、絶対に失敗しないための申請スケジュール、さらにはお得な「減税制度」まで、この1記事を読めばすべてわかるように網羅しました。
損をしないリフォームを実現するために、ぜひ最後までご覧ください。
【目的別早見表】うちの家はどのリフォーム補助金が使える?
まずは「自分のやりたいリフォームで、どの補助金が使える可能性があるのか」を直感的に把握しましょう。
| 目的・希望 | 実施 | 事業名 | 補助額 |
|---|---|---|---|
| お風呂 キッチン トイレなどの水廻りを新しくしたい | 国 | みらいエコ住宅2026事業 | 最大40万〜100万円 |
| 窓の結露や寒さをどうにかしたい(断熱性を高めたい) | 国 | 先進的窓リノベ2026事業 | 最大100万円 延床面積240㎡を超える非住宅建築物においては最大1,000万円!! |
| 給湯器(エコキュート等)を省エネタイプに交換したい | 国 | 給湯省エネ2026事業 | 最大17万円/台 |
| 賃貸集合住賃貸集合住宅の宅の給湯器を省エネタイプに交換したい | 国 | 賃貸集合給湯省エネ2026事業 | 最大10万円/台 |
| 古い実家の地震対策(耐震補強)をしたい | 神戸市独自 | 住宅改修助成事業 | 最大115万円 ※2026年度拡充 |
| 高齢の家族のために手すりや段差解消(バリアフリー)をしたい | 神戸市独自 | 住宅改修助成事業 | 最大100万円 |
| 親世帯の近くに住み替えてリフォームしたい | 神戸市独自 | こうべぐらし応援補助金「住みかえーる」 | 最大20万円 |
【国主導】最大1,000万円以上!!(住宅は最大200万円以上!)住宅省エネ2026キャンペーンの詳細
2026年度も、国を挙げての超特大キャンペーンが実施されています。
神戸市にお住まいの方も、子育て世帯に限らずすべての世帯が対象です。
ここではメインとなる4つの事業を紹介します。
1. 先進的窓リノベ2026事業(断熱窓リフォーム)
▶先進的窓リノベ2026事業(断熱窓リフォーム)公式サイトより画像引用
窓やドアの断熱性を高めるリフォームに特化した、非常に還元率が高く大人気の補助金です。
【どんな悩みに効く?】
「冬の底冷えが辛い」「夏の冷房の効きが悪い」「窓の結露でカビが生える」「外の騒音が気になる」
【対象工事】
内窓の設置(二重窓)、外窓の交換、ガラス交換、玄関ドア交換(※窓と同時施工の場合)
【最大補助額】
1戸あたり最大100万円(※窓のサイズや性能によって細かく定額で決まっています)
【プロの視点】
家の熱の大部分は「窓」から逃げる為、窓のリフォームが一番お手軽で費用対効果が高い、最もおすすめの工事です!
2. みらいエコ住宅2026事業(水廻り・総合リフォーム)
▶みらいエコ住宅2026事業(水廻り・総合リフォーム)公式サイトより画像引用
キッチン、お風呂、トイレの交換など、生活に密着した幅広いリフォームに使える使い勝手の良い制度です。
2026年の重要ルール
対象住宅は「平成4年基準を満たさない」または「平成11年基準を満たさない」住宅であること。つまりそれ以前に建てられた住宅である必要があります。
「必須工事(開口部の断熱、躯体の断熱、エコ住宅設備の設置)の中から、最低2つ以上」を実施しないと申請できないという厳しい条件があります。
(※毎年、各補助事業の詳細内容が少しずつ変更されます。)
【対象となるエコ住宅設備】
節水型トイレ、高断熱浴槽、節湯水栓、空気清浄機能付きエアコン、換気機能付きエアコンの設置など
【一緒に行うと対象になる工事(任意工事)】
家事負担軽減設備(ビルトイン食洗機、掃除しやすいレンジフード)、バリアフリー改修(手すり設置)など
【最大補助額】
40万円〜100万円(※子育て世帯か、一般世帯か、既存住宅の購入を伴うか等で上限が変わります)
3. 給湯省エネ2026事業(高効率給湯器への交換)
▶給湯省エネ2026事業(高効率給湯器への交換)公式サイトより画像引用
光熱費の節約につながる「高効率給湯器」の導入を支援する制度です。
対象機器と基本補助額
-
エコキュート(ヒートポンプ給湯器):最大10万円
例えばおひさまエコキュートのように昼間の沸き上げ機能があること、インターネットに接続可能であることなど。 - ハイブリッド給湯器:最大12万円
熱源設備として電気式ヒートポンプとガス補助熱源機を併用する貯湯タンクで年間給湯効率が108%以上であること。インターネットに接続可能な機種であることなど。 -
エネファーム(家庭用燃料電池):最大17万円
一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)が公表する登録機器リストに登録されている製品であり、 インターネットに接続可能な機種で、気象情報と連動することで、停電が予想される場合に、稼働を停止しない機能を有するものであること。
加算措置: さらに、古い蓄熱暖房機や電気温水器を撤去して新しいものにする場合、数万円の「撤去加算」が上乗せされるため、古い機器をお使いのご家庭は今が最大のチャンスです。
実際にZealで2025年度に交付されたお客様の事例
・A様邸 窓リノベ 98万円 +子育てエコ 13万円
・B様邸 窓リノベ 64万円 +子育てエコ 17万円
・C様邸 窓リノベ 40万円 +子育てエコ 39万円
4. 賃貸集合給湯省エネ2026事業(賃貸オーナー様向け・給湯器交換)
既存の賃貸集合住宅(アパートやマンション)を所有されているオーナー様や管理会社様向けに、古い給湯器から小型の省エネ型給湯器(エコジョーズやエコフィール)への交換を支援する特化型の制度です。
【どんな悩みに効く?】
「所有するアパートの給湯器が一斉に寿命を迎えそう」「空室対策として設備のグレードアップをしたいけれど、全戸交換となると莫大な費用がかかる」
【対象機器と補助額(1台あたり最大10万円!)】
基本となる給湯器の機能に加え、特定の排水工事(ドレン排水工事)をセットで行うことで補助額が加算されます。
・追い焚き機能なし:基本5万円 + 加算3万円 = 最大8万円/台
・追い焚き機能あり:基本7万円 + 加算3万円 = 最大10万円/台
※加算要件は「共用廊下を横断するドレン排水ガイド敷設工事」や「浴室へのドレン水排水工事」など、指定の工事を実施した場合に限ります。
■プロの視点:賃貸オーナー様にとって最強の「空室対策」
この事業の最大の魅力は、「1棟あたりの台数上限がない(※1住戸につき1台まで)」点です。例えば、10戸のアパートすべての給湯器(追い焚きあり+加算要件クリア)をまとめて交換する場合、なんと最大100万円もの補助が受けられる計算になります。
入居者様の満足度アップや退去防止、ひいては物件の資産価値維持のための「賢い投資」として、賃貸オーナー様は絶対に活用すべき大盤振る舞いのチャンスです!
【神戸市独自】地域密着の手厚い補助金・助成金制度
神戸市が独自に予算を組んでいる制度です。国の補助金と「併用」できるケースも多いため、見逃さないようにしましょう。
1. 神戸市住宅耐震化促進事業(耐震改修)
地震に強い安全な街づくりのため、古い木造住宅などの耐震化を支援します。2026年度から補助内容が大幅にパワーアップする見込みです!
2026年の注目ポイント(予定)
1.戸建て住宅の耐震改修工事に対する補助上限額が、従来の100万円から「115万円」へ引き上げられます。
2.これまでの「1981年(昭和56年)5月以前の旧耐震」だけでなく、「1981年6月〜2000年(平成12年)5月までに着工された木造住宅」も新たに補助対象に追加される予定です(2026年10月〜見込み)。
【対象工事】耐震診断、耐震設計、耐震改修工事、屋根の軽量化など
2. 高齢者・障害者向け「住宅改修助成事業(バリアフリー)」
介護が必要なご家族が住み慣れた家で安心して暮らせるよう、バリアフリー化の費用を助成します。
【対象】
要支援・要介護認定を受けている方、または身体障害者手帳をお持ちの方がいる世帯(※所得制限あり)
【対象工事】
手すりの取り付け、段差の解消、滑りにくい床材への変更、和式から洋式トイレへの変更など
【最大補助額】
上限100万円(※介護保険の住宅改修費支給制度と併用した場合)
3. こうべぐらし応援補助金「親子で近くに 住みかえーる」
若年夫婦や子育て世帯が、親世帯と同居や近居(直線距離で2km未満など)をするために住み替える際、リフォーム費用などを補助します。
【最大補助額】※2026年の概要は未定
プロが教える!補助金を「併用」して最大限お得にする裏ワザ
「国の補助金と神戸市の補助金、どっちか一つしか選べないの?」という質問をよくいただきますが、結論から言うと「工事の部位(箇所)が異なれば、併用可能なケースが多い」です。
【お得な組み合わせの例】
大掛かりなフルリノベーションの場合: 「神戸市の耐震補助(基礎や柱の補強)」+「国の先進的窓リノベ(窓の断熱)」+「国のみらいエコ住宅(水廻りの一新)」
👉 このように制度を掛け合わせることで、合計で150万円以上の補助金を獲得できるケースもあります。
ただし、同じ箇所(例:同じ窓に対して、国と市両方からお金をもらう等)の二重取りは原則として禁止されています。
どの組み合わせが一番お得になるかはパズルを作るように複雑なため、プロである私たちZealに一度ご相談ください。
補助金とセットで活用!リフォームの「減税制度」
リフォームでお得になるのは、現金が戻ってくる補助金だけではありません。一定の要件を満たすリフォームを行うと、税金が安くなる「リフォーム減税」も利用できます。
※減税を受けるには、工事完了の翌年にご自身で税務署へ確定申告を行う必要があります。
Zealでは、減税に必要な「増改築等工事証明書」の発行サポートも行っております。
住宅ローン減税
リフォームローンを組んだ場合、年末のローン残高の0.7%が最大10年間、所得税から控除されます(※借入期間10年以上などの要件あり)。
リフォーム促進税制(投資型減税)
ローンを組まなくても、耐震、バリアフリー、省エネなどの特定の工事をした場合、標準的な工事費用相当額の10%(最大20万〜25万円など)がその年の所得税から控除されます。
固定資産税の減額措置
耐震や省エネリフォームを行うと、翌年の家屋の固定資産税が一定割合減額されます。
【超重要】補助金申請で絶対に失敗しないための5つの鉄則
「あと少し早く知っていれば…」「この手順を間違えたから1円ももらえなかった…」と後悔しない為に、リフォーム現場のプロとして申請の鉄則をお伝えします。
事後報告は100%アウトです。必ずご相談時に「補助金を使いたい」とお伝えください。
申請期限前であっても、国の予算上限に達した時点で突然終了します。秋頃には予算が尽きる年もあるため、春〜夏にかけての早めの行動が鉄則です。
「みらいエコ住宅」や「窓リノベ」などの国の補助金は、あらかじめ国に登録されたリフォーム業者で工事を行わないと申請すらできません。(※もちろん弊社は登録事業者です)
補助金の申請には「工事前」「工事中」「工事後」の正確な写真が必要です。補助金申請に慣れていない業者だと写真を撮り忘れ、申請できなくなるトラブルがあります。
ネットの情報は古いものが混ざっています。制度は毎年コロコロ変わるため、必ず最新の状況をプロに確認してください。
補助金を受け取るまでの具体的な流れ(Zealにお任せの場合)
「自分で複雑な書類を書くのは無理…」とご心配には及びません。国の大規模キャンペーンなどは、基本的にお客様ご自身での面倒な申請作業は不要です。
- Zealへのお問い合わせ・無料現地調査
「こんなリフォームをしたい」とご相談ください。現地を拝見し、使える補助金をシミュレーションします。 - プラン決定・ご契約
一番お得になるプランをご提案します。内容にご納得いただけたらご契約となります。 - 3. 申請手続き(Zealが代行)
国の登録事業者であるZealが、事務局への申請手続きを行います。お客様には本人確認書類等をご用意いただく必要があります。 - 工事完了
リフォーム完了後、Zealが責任を持って申請いたします。(工事完了後に本申請となります。) - 補助金の交付(還元)
審査通過後、約1〜2ヶ月後に補助金が交付され、お客様へ還元されます。(※工事代金は一旦全額お支払いいただき、後から補助金が振り込まれるキャッシュバック方式が一般的です)
よくある質問(FAQ)
神戸市のリフォーム補助金活用なら、実績豊富な「Zeal」へ!
ここまで2026年のリフォーム補助金について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
憧れの最新設備や快適空間を手に入れるために、制度をしっかり活用した資金計画をされてみてはいかがでしょうか。
しかし、「情報が多すぎて、結局うちの家がいくらもらえるのか分からない…」というのがお客様の正直な感想だと思います。
神戸市で多数の施工実績を持つZealでは、現場を知り尽くしたプロが、お客様のご要望・お悩みにあったプランをご提案いたします。
「リフォームを検討し始めたばかり」 「とりあえず、どれくらい安くなるか知りたい」 というご相談からで構いません。
補助金は予算枠が埋まり次第終了してしまう「早い者勝ち」の制度です。
手遅れになって損をしてしまう前に、しっかり計画して活用していきましょう。一度ご相談ください。

