2025/03/03 2025/02/03
収納が使いにくいキッチンを快適に!奥の物や高い棚もラクラク活用する方法

キッチン収納のポイントとアイデア
リフォームをご検討いただいている方の中には「キッチンの収納が使いにくい」「奥のものが取り出せずについつい放置してしまう」などのお悩みを抱えていませんか?深い引き出しや高い棚が使いづらいと、調理中にストレスを感じたり、必要なアイテムがすぐに見つからなかったりと作業効率が下がってしまいます。
今回は、収納の使いにくさを解消し、キッチンをもっと快適にするポイントやリフォームアイデアをご紹介します!
収納が使いにくい原因とよくある問題
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奥のものが取り出しにくい深い引き出し
深い引き出しに調理器具や調味料を詰め込むと、奥のものが見えなくなり、必要なときに取り出せません。
場合によっては奥にあったことを忘れて同じ調味料を購入してしまう、食材がダメになってしまったなんてことも…!
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高い位置にある棚
吊り戸棚や壁面収納が高すぎて、踏み台なしでは手が届かず、使用頻度の高いアイテムをしまう場所としては不便です。 -
整理が難しいスペース
広すぎたり狭すぎたりする収納スペースでは、仕切りが不足しているため物がごちゃごちゃになりやすく、取り出しに時間がかかります。
収納を使いやすくする改善ポイント
1. スライド式収納を活用する
引き出し収納を「スライド式」に変更することで、奥のものも簡単に取り出せるようになります。2段や3段に分けられるスライド収納を選ぶと、スペースを有効活用できます。
2. 可動式の棚板を取り入れる
高い位置の収納には、棚の高さを自由に調整できる「可動式の棚板」がおすすめです。頻繁に使うものを取りやすい高さに配置できるので、毎日の調理が快適になります。
3. ラックやバスケットで仕切る
引き出しの中に仕切りラックやワイヤーバスケットを入れると、収納が整理されて見やすくなります。調味料や小物類もスッキリと片付き、探す手間が省けます。
4. ダウンウォールラックの設置
吊り戸棚には、手が届きにくいものを簡単に取り出せる「ダウンウォールラック」の設置がおすすめです。必要なときにラックを手前に引き下げられるので、効率的に収納スペースを使えます。
5. デッドスペースの活用
シンク下やコンロ下など、見落としがちなスペースを活用しましょう。回転式トレイやスライド式ラックを取り付けると、限られたスペースでも収納力がアップします。
リフォームで叶える理想の収納キッチン
収納の悩みを解決するためには、プロの視点でキッチン全体のレイアウトや収納プランを見直すことが重要です。例えば:
- カスタム収納の導入: 家族の人数やライフスタイルに合わせてオーダーメイドの収納を設計。
- 最新の収納設備を採用: 省スペースかつ使い勝手の良い最新設備で、ストレスのない収納を実現。
最後に
「収納が使いにくい」という悩みを放置せず、リフォームで快適なキッチン空間を手に入れましょう!収納力と使いやすさを兼ね備えたキッチンは、料理をもっと楽しく、効率的にしてくれます。
収納に関するお悩みやリフォームのご相談は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください!